そよ吹く風になる ♪ 

実験、創造のその先へ

命を育む

 

切花用の花瓶です。

いつまでたっても枯れないものが数本。

 

根っこが生えています。

居心地いいんでしょうか。

 

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まんなかの一番太いのは紫色のドラセナ。

3ヶ月もここにいます。

 

今年の目標は植物と仲良くなること。

ちょっとだけ仲良くなったかな。

 

もう少し根っこが伸びたら鉢に植えてあげよう。

 

明日は囲炉裏端でおしゃべりします

 

あと一名、参加いただけます。

https://tabica.jp/travels/24990?prcd=Wzpa

tabica.jp

 

おしゃべりします! といっても

もともと話をするのは得意じゃありません。

 

人見知りのくせにすぐに人の話のコシは折るし

言っちゃいけないこともポロっと言っちゃうし

興味がなくなると途端に口数が減ります。

 

どちらかというと人よりも植物とか

人を動かすもの、物事が生まれる仕組みなど

人以外のものに興味があります。

 

2012年からワークショップをやってきて

自分が向いてないことをやっているんだと

つくづく感じています。

 

前からうすうすは気づいていました。

でも長くやれば、一生懸命やっていれば

何かが変わるかなと思っていたんです。

 

でも実際は違っていました。

やればやるほど本来の自分が顔を出し

自分に向いていないことができなくなっています。

 

じゃ〜やめればいいんじゃないかと思うけど

やめようと思うとなぜかイベントに

お申し込みが入るんですよ。

 

私にとってはワークショップやイベントも

かわいい自分の作品なので

必要としてくれる人がいるのなら続けたい。

 

そして残念ながら自分に向いていないことが

向いてるようにはならなかったけれど

かわりに違うことができるようになりました。

 

粘土の作品作りや写真もそうだけど

「場をつくる」ことができるようになったのは

今までやってきた副産物です。

 

つながりが生まれる場

気づきが起きる場

新しい何かが生まれる場

それぞれに必要なことが必要な分だけ起きる場

 

そんな場づくりをしています。

これからは副産物ではなくメインになりそうです。

「囲炉裏端」で私がやるのは囲炉裏の火を

絶やさないことだけ。

特に私が苦手な話をしなくても進むのが面白いです。

 

結局向いてる向いてないじゃなく

やりたいかやりたくないかなんですね。

 

 

私がワークショップをやりだした当初の目的は

自分の体験を必要な人にシェアすることでした。

 

話は得意じゃないけれどいろんなことを

克服してきた体験は話せます。

 

このブログもそうだけど、

せっかくシェアする場があるんだもんね。

 

本当にやめたくなる日が来るまでは

向いていないことも楽しみながら

やっていこう!

 

 

 

大風が吹いています

 

年明けからパソコンが全く動かなくなりました。

昨年から不安定でたまに止まっていたから

修理屋さんに診てもらったら

ハードディスクが壊れてました(泣)

 

データは何とか移せたので

ディスクを新品に交換してもらいました。

結構修理代かかったけれど

自分が新しくなったみたいで新鮮です。

 

ただすぐに元のようには使えません。

消えたExcelを再ダウンロードして

やっと使えるように。

今日もzoomの背景画像が消えていたので

携帯に残っていたものを移しました。

まだしばらくはこんな作業が続きそう。

 

 

そんな予定外の仕事ともう一つ。

娘の独立、引越しという大きな変化。

緊急事態宣言が出た翌日の引越しでした。

 

なんでこのタイミング〜って言っても

しょうがない。

何はともあれ独立したいという気持ちに

なっただけでもめでたいのです。

通勤が楽になるから心配も少なくなります。

 

無事に引越しが終わりホッとしていたら

夜中に遠方に住む姉が入院したという

連絡がありました。

命に別状はないけれどちょっと心配な状態です。

 

見舞いに行くことができないので

私はここからできることをやります。

意識のこと、遠隔でできること、

変なものいろいろやっといて本当によかった。

 

 

それにしてもお祝い事やら

気持ちが沈むことやら

同時に起きているっていうのが面白いです。

(って面白がってる場合じゃないんだけど)

 

 

ある人が「風の時代」について

こんなわかりやすい説明をしてくれました。

 

泥や汚れがついた葉っぱは

風が吹いても舞い上がれないでしょ。

だから葉っぱが風にのるためには

くっついた泥や汚れ、重たいものを

払っておく必要があるんだって。

 

もしかしたら新しくなるために

もっと軽くなるために大風が吹いている?

 

軽くなったらどんな私が表れるかな。

 

 

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感情豊かな子供の頃

姉にアイスクリームを取られ大泣きする私を母が撮影

 

 

あけましておめでとうございます❣️

 

年明け早々、パソコンが動かなくなりました💦

私の中でも何かが起きている様子。

しばらくはスマホからの投稿です。

 

 

昨年はブログを訪問いただきありがとうございました!

書くペースが遅いけど(最近は過去のふり返りなので特に)

旅から今までの変化を自分のためにも、まとめていきたいと思っています。

どうぞ気長にお付き合いくださいませ。

 

 

ところで昨年はコロナで世の中は大きく変わりましたね。

私自身もzoomを使うことが増えて遠くの方ともつながれるようになりました。

義母の一周忌もオンライン。

まさかこんな日が来るとは思いませんでした。

 

これからもっともっと変わりそう。

旅ができず残念だけど何が変わるのかちょっと楽しみです。

 

 

私はコロナ禍という言葉は使いません。

禍=災いにはしたくないからです。

そのせいか? 昨年わが家では家族それぞれに嬉しい出来事が続きました。

出版社から作品掲載の話が来たのは、コロナと過ごす時期を自分へのギフトにしよう!と決心した翌日のことでした。

 

これは偶然ではないと思っています。

意識の向くもの、物事の捉え方、意図するものが現実になるのを何度も体験しているから。

だから今年見える景色がどんなでも、やっぱりギフトにしたいです。

 

 

ところで昨年から人の活動が少なくなったせいか、植物たちがいつもより生き生きしていると思いませんか?

植物の恩恵を受けようとリビングのお花や観葉植物を増やしています。

ジャングルみたいにしたい気分です。

 

本来、全てのものがつながっているのだから、植物ともコミュニケーションできるはず。

会話できたら元気になりそうです。

 

年末に届いたパキラの枝が折れていたので、絆創膏を貼って毎日話しかけていました。

 

そうしたらちゃんとつながりました!

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折れた部分より太い枝になってました。

本当によかった〜!

 

今年はもっともっと植物と仲良くなる!

それが私の目標です。

 

 

 

 

 

 

2018年の「私が私にもどる旅」をまとめました

 

やっと2018年のイギリス旅をまとめました。

 

・私が私にもどる旅①~真夜中の「コッツウォルズ!」

・私が私にもどる旅②~タイミングが来るまで何も諦めなくていい

・私が私にもどる旅③~物語が生まれる街エジンバラ

・私が私にもどる旅④~湖水地方、ビアトリクス・ポターの世界

・私が私にもどる旅⑤~人が作る街の風景

・私が私にもどる旅⑥~旅するように暮らすボート

・私が私にもどる旅⑦~植物と暮らすチッピンカムデン・キフツコートガーデン

・私が私にもどる旅⑧~鳩とシェークスピア

・私が私にもどる旅⑨~絵本のような村ボートン・オン・ザ・ウォーター

・私が私にもどる旅⑩~ハチミツ色の村コッツウォルズ

・私が私にもどる旅⑪~ロンドン夜の冒険

・私が私にもどる旅⑫~イギリス最後の長い一日

・私が私にもどる旅⑬~雨のロンドン

 

 

まだ2019年の旅が残っているんですが。。

まさかこんなに長いシリーズになるとは。

 

とても長い旅のようだけど

実際は移動を入れて10日間。

 

この10日間で私のエネルギーは

大きく切り変わりました。

 

自分が本当に好きなものを

たくさん思い出した旅。

 

 

面白いことにこういうタイトルで書いていると

書いている最中に「私が私にもどる」ような

出来事が起きます。

 

 

旅から2年、今私のまわりは

好きなものでいっぱいです。

 

 

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私が私にもどる旅13〜雨のロンドン・旅の神様あらわる

 2018年、2019年の旅をふりかえっています。

 

 

長い旅が終わります。

 

少し時間があるのでロンドン市内を

観光します。

 

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ホテルを出て公園の前を通り

地下鉄の駅に向かいました。

通勤ラッシュは過ぎたようです。

 

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ロンドン塔に着きました。

このあたりは幽霊が多いそうですよ。

 

イギリスは幽霊が多いと聞いていたので

音叉をスーツケースに詰めていました。

 

何を隠そう、私は大人になっても

お化けが怖いのです。

音叉を鳴らすと何となく

部屋のエネルギーが変わるから

安眠のための道具。

 

ちなみに私の母も、私の夫も

ときどき見える人です。

 

母はいつも

「幽霊より生きてる人の方がよっぽど怖い」

「幽霊なんか体がないんだから怖くもなんともない」

なんて言っていました。

本当にそうかもしれません。

でも生きてる人が怖いっていうのも

なんだかなぁ。。

 

どちらにしても今は変なこと

いろいろ学んで重いエネルギーも

軽くできるようになったから

もう道具は必要ありません。

 


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ロンドン橋

 

 


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雨が大降りになってきました。


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憧れの赤い2階建てバスに乗りました。

 


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車窓から眺めるロンドンの雨の風景。

 

 


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シャーロックホームズ・パブ。

 


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イギリスー!って感じですね。

 

 

私は晴れ女。

旅先ではお天気に恵まれ

滅多に降られることがありません。

今回の旅でも本格的に降ったのはこの日だけ。

これは恵みの雨ですね。

 

 

コッツウォルズ!」という

メッセージからスタートした

この旅もそろそろ終わりです。

目も心もお腹いっぱい、

十分に楽しみました。

 

心残りといえば、

誰かに渡そうと持ってきたくまモン

絆創膏を渡す相手が見つからず

まだ手元にあること。

 

そして旅前に娘から頼まれていた

バッグが見つからなかったこと。

 

 

でもそんなことどうでもいいですね。

これだけ充実した旅ができたんだから。

 

 

・・・と思っていたら。

 

信じられないタイミングで

その心残りが無くなるチャンスが来ました。

 

 

ヒースロー空港で搭乗ゲートまで

電車で移動中の出来事です。

目の前に若いお母さんと小さな少年が

座っていました。

少年のTシャツに何か文字が

書いて(プリント)あります。

よく見ると「今日で4歳!」って

書いてあります。

 

これはプレゼントを渡すタイミングでしょ!

 

「Happy  Birthday!」

私はバッグから絆創膏を取り出して

その子に渡しました。

その後続いてツァーメンバーも

折り鶴をプレゼント。

 

お母さんも少年も、

そんなに喜んでくれるの!?

ってくらい喜んでくれて、

なんだか私の方が幸せな気持ちに

なりました。

もしかしたらこの旅で一番嬉しかったかも。

話す言葉が違う場所で心の交流ができて

本当によかったな。

 

 

そしていよいよ搭乗ゲートの前に着き

ゲート横の小さなショップの窓の

ディスプレイに目が釘づけになりました。

 

「うそー!」

 

なんで飛行機に乗る直前に、

最後の最後に探していたものが

見つかるの?

 

そこにディスプレイされていたのは

「こんなの買ってきて」と娘が

送ってきた写真のバッグと

全く同じものだったんです!

 

こんなことがあるんですね〜。

私はホントに運がいい。

 

 

実はこの日、ホテルをチェックアウト

するときに面白いことがあったんです。

 

前夜、最後の祝杯にと部屋の冷蔵庫の

ボトルを夫と数本開けました。

 

チェックアウト時にその分を

支払おうとしたら金額はなぜか「0」

 

さすがに帰国後に請求されてはまずいと

ガイドさんを呼んで通訳してもらい

支払おうとしましたが

テルマンはコンピュータが「0」だから

受け取れないって。

 

「You  are  lucky!」

 

この言葉を素直に受け取ることにしました。

日本円で5,000円分くらいです。

本当にラッキー!

旅の神様からのプレゼント。

 

それにしてもプレゼントのタイミングが

ぴったり合うと本当にうれしいですね。

あったかい気持ちが循環します。

 

幸せな気持ちで最後を締めくくれた旅。

 

次回は旅からもどった後の話です。

 

 

私が私にもどる旅12~イギリス最後の長い一日

 

2018年、2019年の旅をふりかえっています。

 

 

ツァー8日目、全日観光の最終日。

 

 

このツァーは参加者7名の少人数だったので

バスの移動もゆったり快適でした。

車窓を眺めながらもうすぐ旅が終わる寂しさと

安堵感にひたりました。

 

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ロンドンから南、

セブンシスターズに到着。

 

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久しぶりに海を見て

イギリスが島国だったことを思い出しました。

 

 

 

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ホワイトチョークと呼ばれる石灰岩の崖

  

波に削り取られたホワイトクリフ、

年々景色が大きく変わるそうです。

 

 

 

その後、東に向かい

古い町並みのライを散策しました。

 

中世に迷い込んだような景色、

静かな坂の街です。

 

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松ぼっくり

 

 

 

 

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セントメアリー教会

 

 

  

 

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マーメイド通り

 

 

 

 

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昔は密輸業者の溜まり場だったマーメイドイン。

幽霊が出るとか有名人が泊まりに来るとかで

有名な宿だそうです。

 

 

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アンティーク、お洒落なお店がいっぱい。

旅の楽しみの一つはお土産さがし。

皆でライを散策しながら

素敵なお店を見つけました。

 

お店の窓から白いレースがのぞいていました。

ものづくりをしているとボタンとか

レースとかに目がいきます。

 

散策中は個人行動ができないので

自由時間に下りた坂をまた登って

さっきのお店に入りました。

 

Forget Me Not  という名前の雑貨屋さん。

ハチドリが飛んでるパジャマを発見。

 

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レースのつけ方とか肌触りの良さとか

エストがゴムでもちゃんと共布で

リボンを作ってあるところとか

丁寧な仕事っぷりがいいです。

しかも日本の品より手頃な値段。

自分用に買いました。

 

Pwell  Craft(パウエルクラフト)という

質の良さに定評のある英国王室御用達の

老舗ブランドの品だそうです。

 

私は大量生産のものや早く簡単にできるものが

ダメだとは全然思っていません。

でもじっくり丁寧に作るものには

それなりのエネルギーが入っているので

そういうものに出会うとうれしいです。

 

この旅で他に買ったものは園芸用品、

キッチン用品など。

ジャガイモの芽むきナイフ、

ポーチドエッグ用シリコンや

レモン用ピーラー、チーズおろし器。

どれも可愛くてお料理が楽しくなりそうです。

日本円で200〜700円。

 

ふだんはこういうものに全く目がいきません。

できることならキッチンから遠ざかりたい。

でも旅先だと気分が変わるから不思議ですね。

旅から戻ると家事もなんだか楽しくなってきます。

だから私にはリズムが必要。

 

 

そして生活を楽しむ、質を上げるには

日常で使うものが一番大事だってことに

海外に出てやっと気がつきました。

 

日々なんとなく暮らしていると

自分がどんなものが好きなのか

わからなくなるときがあるんです。

 

この旅では自分の〝好き〟を

たくさん思い出しました。

本当によかった!

 

 

観光と最後の買い物を終えて

ロンドンにもどり夕飯の後は

数名でホテルの近くのパブへ。


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長い長い一日が終わります。

 

 

 

 

私が私にもどる旅11〜ロンドン夜の冒険

 

2018年、2019年の旅をふりかえっています。

 

 

ツァー7日目はロンドン。

 

大英博物館、バッキンガム宮殿など

せっかく見学したのに写真がない!

思い返すと撮った記憶もない(汗)

 

旅に出ると興味あるものしか

撮っていないのですね。

自分の好きなものがクリアになって

面白いです。

だから私は旅が好きなのかもしれません。

 

 

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午前中は皆でロンドン市内を見学、

お土産を買い劇場の下見をして

一旦ホテルに戻りました。

 

夕方からはフリータイム。

日本で予約していたマンマミーアを観るため

夫と二人でコベントガーデンへ。

 

地下鉄に乗ってみようと

切符売り場の前に佇む二人、笑。

 

誰かに切符の買い方を教えてもらいたいけど

夕方の通勤ラッシュ時で急ぐ人ばかり。

なかなか止めて聞く勇気がないのです。

 

夫もあ〜ぁという顔をしています。

あ〜、やっぱりホテルから

タクシーに乗ればよかったかな。

 

このとき新婚旅行の北京での失敗が

蘇りました。

目の前に美味しそうな屋台が並んでいて

2人とも入りたくて前を何度も通るのだけど

結局どちらも入る勇気がなくて諦めて

そして後でお互いのせいにしました。

 

あの時と同じ失敗はしたくない。

この旅では小さな冒険をすると

決めていました。

 

よし、私が聞く!

 

そう思ったら女性駅員さんが

目の前にいました。

カタコト英語でコベントガーデンまでの

切符を買いたいと伝えてみたら

ちゃんと通じましたー!

すぐに切符売り場で教えてくれて買えました。

 

夫をあてにしなくてよかったー。

おかげで無事にコベントガーデンへ。

ここは昼間下見をしたので

少し様子がわかります。

 

2人で付近を散策して少し腹ごしらえ、

少しのつもりがものすごい量が来ました。

でも美味しかった。

 

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近くの劇場でマンマ・ミーアを観ました。

 


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旅の疲れでほんのちょっと

寝てしまったけれど

歌は最高に盛り上がりましたよ。

 

 

終演後、地下鉄の駅でエレベーターを使わず

階段を降りました。

この螺旋階段がぐるぐると果てがなく

いったいどこまで続くのかと思っていたら

「この階段すごいね〜」って日本語が

後ろから聞こえてきてびっくり。

 

イギリスでは300の言語が話されるそうです。

移民や観光客も多く肌の色も服装も

バラバラです。

 

だから?

人と違っていても大丈夫。

みんな違うからという安心感があります。

 

 

そして後でわかったことだけど

地下鉄の切符売り場には下の方に

ちゃんと日本語対応のボタンがあると

バスの中でガイドさんが言ってたそうで、

私も夫もちゃんと聞いていませんでした。

 

でもおかげでちょっと冒険できました。

駅員さんに話しかけただけだけど、笑。

 

自分ができないと思っていたことが

できたときは本当に嬉しいです。

 

数年前までは飛行機に乗ることすら怖くて

成田を超えることは死ぬまでないかもと

思っていたくらい。

もちろん1人で行動するのも無理。

 

そんな私が駅員さんに話かけられた。

もうすでに還暦を過ぎているけど

一つずつ、一つずつ、小さなことが

自信になっていきます。

 

人生は長い。

まだまだ成長する余地あり。

 

 

私が私にもどる旅⑩〜ハチミツ色の村コッツウォルズ

 

2018年、2019年の旅をふりかえっています。

 

 

コッツウォルズ最終日。

ボートン・オン・ザ・ウォーターから

バスで30分。

この旅で一番楽しみにしていた

バイブリーに到着しました。

 

なんだか見たことあるような

懐かしい風景です。

 

 

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建物が植物と一体化してる~!

 

 

 

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透き通った水、水辺で遊ぶ鳥たち。

 

鮮やかな緑にコッツウォルズ地方の

少し黄色っぽいハチミツ色の石が

よく似合います。

 

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ごめんなさい。

通りかかったおうちのお庭の

角にいた女の子があんまり可愛かったので

思わず撮ってしまいました。

 

お庭を楽しんでいるおうちが多いです。

 

 

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郵便局みたいです。お土産もあります。

 

 

 

 

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植物たちが生き生きしていて

とても綺麗でした。

 

 

モダンデザインの父ウィリアム・モリス

この地を「イングランドでもっとも美しい村」

と呼んだそうです。

 

美しい自然の中で芸術家たちは

たくさんのインスピレーションを受け取り

美しい作品を生み出してきたんでしょうね。

 

 

 

コッツウォルズ」という真夜中の

メッセージが私をここまで連れてきました。

 

この旅で私は長い間忘れていたもの、

大好きなものを思い出しました。

 

この旅を実現できて本当によかった。

なぜならこれをきっかけに私の感じ方が

すっかり変わったからでした。

いや変わったんじゃなく元にもどったんです。

 

このお話は帰国後の記事に書きますね。

 

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ガーデン用品、さすがに持って帰れず残念!

 

 

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バイブリーを出発し再び

ストラットフォード・アポン・エイボンへ。

 

 

 

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マナーハウスにもどってコッツウォルズ

最後の夜を過ごしました。

 

 

 

オンライン法要が終わりました

 

今日は義母の一周忌でした。

 

故郷に家族で行く予定でしたけど

こういう時期なのでキャンセル。

オンラインでの参加を提案しました。

 

主催側もパソコンあるし

せっかくzoomやってるから。

 

 

お義母さんが大好きだったお花と

果物、お菓子を準備しました。

 

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柿とブドウが大好きでした。

この後苦手な柿をどう使おうかな。

 

 

開催前にパソコンの位置や音量を

確認して準備OK。

 

 

お坊さんの左後に座ってる感じで

パソコン画面を眺め法要スタート。

調整のおかげで読経がよく響きます。

 

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オンライン法要いいですね〜。

できなかったのはお焼香くらいで

他は全然変わりません。

 

これからオンラインが主流になるのでは?

でもお寺さんは困っちゃうのかな?

 

ちなみに家族4人、黒のTシャツで参加。

ご先祖様、嘆いてるかしら?

でも家族だけだもんね。

いろんな決まり事が変わっていく時代。

法事の形も大きく変わるでしょう。

 

 

ところで今日の法要は義母の一周忌と

義父の母の50回忌を兼ねていました。

 

2人とも命日が同じなんです。

血のつながりがない2人が一緒なら

私もその日?なんて思ったりして。。

 

いやいや、まだやりたいこといっぱいあるからね。

ずいぶん先の話です。