そよ吹く風になる ♪ 

実験、創造のその先へ

天使のようなローナバーンさんのこと

 

天使シリーズがのびのびでまだ書けてないけど

それはさておき昨年暮れにたまたま見つけたこの本。

エンジェルインマイヘアを年末年始の忙しい時期に

仕事も忘れ夢中になって読みました。

 

 

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著者はアイルランドのローナバーンさん。

子供の頃から天使が見え話ができ

これまで何度も守護天使に助けられてきたそうです。

これは実際に天使と共に歩んできた彼女の自叙伝です。

 

失読症で読み書きができない彼女ですが

パソコンの音声入力が可能になったことで、

今までの体験、天使の存在を多くの人に

伝えることができるようになりました。

 

私は天使の存在は信じているけれど

見ることができません。

またコミュニケーションもちゃんとできてるのか

よくわかりません。

だからこの本を読んでちょっと驚きました。

彼女と天使の信頼関係がハンパないのです。

 

「まだ(天使のことを)話してはいけない」

という天使の忠告を忠実に守ってきた彼女は

親も含めまわりから知的障害者とみなされ

そのため辛い思いもたくさんされてきたのでした。

そして天使の言葉どおりの男性と結婚し、

言葉どおり早くに亡くされました。

彼女の活動が始まったのはここからなんです。

天使たちの導きを感じますね。

 

彼女はカトリック教徒、私は何でもありの典型的な日本人。

たとえ宗教的な背景は違っても心に響くものは同じ。

彼女と天使のストーリーは宗教の枠を壊し始めていて

世界中の教会などに請われ講演されています。

ローナさんがいる場所では奇跡がたくさん起きるんだそうです。

今は子供達の権利のための活動もされています。

これから世界でますます必要とされる人だと思います。

 

ローナさんは「天使はいつもあなたのそばにいる」

と言います。

今は天使を信じる人が少ないので

人間を助けることができない「失業中の天使」が

た〜くさんいるんだそうですよ。

すごくもったいないですね。

天使は頼まれないと働けないのです。

私はこの本を読んでますます天使を

呼ぶようになりました。

そして今はローナさんの別の本を読んでいます。

 

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どうしたら天使と仲良くなれるか?

自分の守護天使と親しくなる方法など

彼女自身が幼い頃から日々の暮らしの中で

やってきたことを惜しみなく教えてくれます。  

 

本のページをめくるたびにたくさんの天使が

中から飛び出してくるような気がして

本を開くたびにワクワクしています。

飛び出した天使達がわが家に住んでくれるといいなぁなんて思いながら。

 

ローナさんの描く天使の姿はとても詳細です。

絵画的でとても美しく優雅、想像するだけで楽しめます。

 

それにしても本や天使の話はつきません。

なので久々の読書会を開くことにしました。

もちろんテーマは「天使」

日程が決まったらお知らせしますね。

 

 

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なんてタイミングいいんでしょう!

親戚から送られてきた葉書は

フランス、ランス大聖堂の笑う天使。

いつか見に行きたいな。